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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年05月20日

◆「能弁」という落とし穴◆

就活コンサルタントでございます。ハタラクマでございます(・∀・)!!
今日は夏かと思うくらい暖かかったICON50そろそろ夏場に向けて腹筋でもしようかなicon14

今日は落とし穴編、第三弾icon16


能弁」という落とし穴

●「御社は○×事業に弱みがあります、そこで×○を企画、実行することによって‥‥」
--たまに面接で経営改善など、戦略の話をする人がいますicon10それが、的を得ており、かつ画期的な内容であれば、評価される可能性があります。しかし、所詮はまだ働いたことのない学生、ごく一部の情報しか手に入れられないという条件下で考えたも外部から見た印象でしかありませんICON35こういった内容を話す場合は、得てして演説口調になりがちで会話にならないだけでなく、評価にも繋がりませんICON35

●「○○が一番好きです。と言うのも、~の理由で‥‥」
--よく面接で陥りやすいパターンは「はい」「いいえ」で答えればいい質問に対して、いちいち注釈をつけるのは面接官としてはうっとうしいものです(*`・з・)能弁に語って欲しい質問なのか、簡潔に答えるべき質問なのかは、前後の会話や面接官の表情で読み取りましょうICON35


  面接では、きみたちが経験したこと、苦難を打開するための過程、これまでの考え方。そのどれもが重要で、評価される対象になることばかりですICON64しかし、陥りがちな穴はその話を“スピーチ”をしてしまうことicon15面接は自分という商品を売り込むプレゼンテーションの場であるから、面接官が知りたいと思っている事を会話の中から汲み取り、話題を取捨選択する必要があし、その話す長さも大切ですICON94答えにはメリハリをつけましょうICON84


※最近何かとおさがわせのミッドタウン行ってきました。ヒルズ族の次はミッドタウン族らしいICON165設計は安藤忠雄建築研究所。


  


Posted by ビジーキル at 23:22ハタラクマ